- Soil通信
Soil通信 3月号
2026.3.2
温めるより、まず「ゆるめる」
3月は寒暖差や気圧の変化が大きく、体が緊張しやすい季節です。
2月は「温める」ことを意識してきましたが、今月はそこに「ゆるめる」を加えていきましょう。呼吸が浅い状態が続くと、首や肩まわりが硬くなり、血流が滞りやすくなります。
首の後ろから頭皮までは一枚でつながっているため、首のこわばりは頭皮のこわばりにもつながります。さらに、浅い呼吸は首の付け根の血流低下にも影響します。
血流が落ちると、頭皮まで栄養が届きにくくなります。そこでおすすめなのが、
「7秒吐く ×3回」
口からゆっくり長く吐くだけです。
吐くことで横隔膜が動き、胸まわりがゆるみ、首や肩の緊張が抜けやすくなります。
その結果、頭皮への巡りも整いやすくなります。まずは30秒。
温めた体に「ゆるみ」を足して、春の巡りを整えていきましょう

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