- 食養生
養生レシピ4月
2026.4.15
春キャベツで、整えて回復する

4月は春本番ですが、環境の変化や忙しさで、体は知らないうちに緊張しやすい季節です。
眠りが浅い、首肩がこる、胃腸が重い、疲れが抜けない。
そんな時こそ、食はシンプルに「軽いのに、ちゃんと整う」方向へ。今月は春キャベツが主役!!
春キャベツの栄養
春キャベツは葉がやわらかく、胃腸に負担をかけにくいのが特徴です。
さらにビタミンCを含むので、季節の変わり目の土台づくりにも相性がいい食材です。火を入れると減りやすい面もあるため、生で食べる回を作れるのも春キャベツの強みです。
上:春キャベツのサラダ(豆腐マヨ和え+ツナ/いわし缶)
生寄りで軽く整えたい日向け。
豆腐とツナ(またはいわし缶)で、たんぱく質も確保し、おかず感を出します。豆腐マヨ(分量)
- 木綿豆腐(150g・水切り)
- オリーブオイル(大さじ2〜3)
- レモン汁または酢(大さじ1)
- 塩(小さじ1/2)
- マスタード(お好みで少々)
作り方:すべてをよく混ぜます(潰す/泡立て器/ブレンダーどれでも可)。
なめらかさ重視ならブレンダーがおすすめです。サラダの作り方(ざっくり)
- 春キャベツを粗めのみじん切りにする
- 豆腐マヨで和える
- ツナまたはいわし缶を少し入れて混ぜる
- 味を見て塩胡椒で微調整する
味付けはオリーブオイルと塩胡椒を基本に、好みで酢と醤油を少し入れても良いです。
いわし缶の場合は、汁を少し混ぜると一体感が出ます。
下:キャベツの蒸し焼き(豚肉+玉ねぎ少し)
火入れで回復寄りの日向け。温かいもので整えたい日に。
作り方(ほぼ放置)
- フライパンにキャベツを広げる
- 豚肉をのせ、玉ねぎを少し散らす
- 塩胡椒を軽く振り、水を少し(大さじ1〜2)入れる
- フタをして弱め中火で10〜15分蒸し焼き
- 味を見て塩で調整して完成
お好みで、仕上げに醤油やポン酢をほんの少し入れても、重くならず整いやすいです。
Soilからひとこと
4月は、頑張って整えるより「回復できる状態を作る」ほうが近道です。
春キャベツを、生(軽く整える)と火入れ(回復寄り)で使い分けて、その日の体調に合わせて整えていきましょう。※soil式食養生としての捉え方です/感じ方には個人差があります
※医療行為ではありません
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